結婚式の前に行う両家の顔合わせってどんなものがあるの?

顔合わせと結納って?

結婚が決まると両家の顔合わせや結納を行わなければなりません。では顔合わせと結納の違いとはなんでしょうか。顔合わせとは両家が顔を合わせて一緒に食事をすることで新陸を深めることが目的とされています。食事をする場所は個室やある程度料理にこだわっているお店で雰囲気の落ち着いた所を選ぶと良いでしょう。一方で結納は結納品と受書のやり取りをした後会食を行います。結納の場合は両家の父親が進行役を行う場合が多くホテルなどや料亭でとり行われるケースが多いです。

顔合わせをする場合の注意するポイント!

形式的な結納をせずに食事会で顔合わせをする場合は事前に両家でいくつか確認しておくことが必要です。結納はしなくても結納金は渡しておきたい場合や婚約記念品の交換セレモニーをしたいなど食事会でどのようなことがしたいのかを相談しましょう。また、料理の内容は両家の親族のアレルギーや好みを事前に調べておき、コース料理やお祝い膳などにするとよいでしょう。人気のお店のを予約したい場合は何か月も予約が埋まってしまっている場合がありますので早めの予約がおすすめです。

結納を行うときに知っておくべきこと

結納は、両家の縁組をするための正式な儀式です。基本的には新郎の家から新婦の家へ嫁入り道具などの贈り物を用意します。お互いの両親や兄弟などが集まりとり行われます。結納は新婦側の家で行われる場合がほとんどですが、現在はホテルや料亭などでも結納のためのプランが組まれているところがあります。結納を行うにあたり用意しなければいけないのが結納品と結納返しで贈る品です。新郎側は結納品を用意しますが一般的には金包などがあります。また、新婦側は結納返しを用意しますが家電やバックなどを贈る人が多くなっています。

結婚指輪とは、結婚をするときの誓いの証しとして男性から女性に、女性から男性に贈られる指輪のことです。