花のドレスをまとい極上のキャスケードで彩る!!

銀レースのトップをいかしたショートキャスケード

滝のように流れるスタイルのキャスケードブーケは、その格調の高さから神聖な挙式時に持ちたいブーケナンバー1に輝くブーケです。佳き日のために選んだ花のドレスに花嫁だけが持つことを許された極上のキャスケードを携えて究極の花嫁になりましょう。アゼリアをイメージしたシルバー系のリバーレースをトップにあしらいスカート部分はふんわりと優しく広がるラメチュールをふんだんに使用したプリンセスラインのドレスには銀のリバースレースが目立つようにピュアな白のアマリリスとトルコキキョウで厚みのあるフォルムを作り薄紫のリューココリネを全体にとばしたショートキャスケードがよく合うでしょう。

花刺繍入りAラインには強めのブルーキャスケード

アイボリーのシルクシャンタンに風に躍るピンク色の花々を刺繍がほどこされ、バックラインはアイボリーとピンクのチュールが交互に重ねられたトレーンにバラのコサージュをあしらったAラインのドレスはとてもキュートです。これに合わせるキャスケードはドレスの花刺繍が目立つように夏空を思わせるようなブルーのデルフィニウムでフォルムをつくりピンクのダイアモンドリリーをちりばめたスタイルがいいでしょう。デルフィニウムは一部花首をガーランド状にして流し軽やかさを出しましょう。

個性的なドレスと羽根のキャスケード

金糸と銀糸のバラの織り柄が入り、バラのコサージュもちりばめられたAラインドレスはパニエをはずせば大胆のスリットドレスにもなる2WAYタイプであればとても個性的でしょう。金銀のバラがくすんでしまわないように、シャープな純白のユーチャリスとやわらかな黄色と黄緑のグロオサでキャスケードしたてにすると良いですよ。ドレスの質感とギャップのある純白の羽根をちりばめて羽根飾りに仕立て上げ存在感をだしてみましょう。

福岡の結婚式場は結婚費用が安くて済みます。元々、多くの恋愛カップルの誕生を願う九州の風土と気質を反映して結婚しやすくしているのです。